新しい「和」の形

和楽器バンドって知っていますか?三味線とか和太鼓など、和楽器を使って激しい曲を演奏する妖艶な古今の日本文化が融合したようなバンドです。
私が動画で見た時には、「千本桜」という、ボーカロイド初音ミクが歌う曲が演奏されていました。

確かに和という雰囲気ですが、ロックも入っていて演奏者やボーカルも見た目は派手です。
直毛で黒髪ロングだけど赤いメッシュが入っていたり、服装も男性は和風タンクトップだったり、外国人や若い人たちにうけそうだなという印象です。
元から静かなわびさびを重んじるような人は嫌いなタイプかもしれませんね。

私は日本より海外に興味があるのですが、このバンドは一言で言うと「かっこいい」と思いました。
今日本が鎖国せず独自に進化していって、欧米の文化にそこまで影響されなかったらもしかしたらこんなパンクが占領していたかもしれないと思わせるものです。

他にも、和を現代風にアレンジしたものっていうのは人気ですね。

浴衣をひざ上で切ってミニスカートのように仕立てたものも、ひとつのファッションとしてかわいいと評価されていました。

主にアニメであるようで、私は一般人が実際に花火大会などで着ているのはまだ見たことがありません。
和はアレンジすることで若者や外国人に受け入れられているようですね。

小学生の娘の顎関節症の治療

小学生の娘が歯科の定期健診で顎関節症の疑いがあると診断されました。
診断の理由としては上の歯よりも下の歯が奥に入っていて噛み合わせが悪く、口も他の子に比べ開きにくくなっているということでした。
女の子は特に顎周辺の筋肉が弱く、自然と噛み合わせが悪くなってしまう子が多いそうです。
定期健診の中でももう1人女の子が同じような症状だと聞いてやっぱり多いんだとびっくりしました。
その先生の紹介で顎関節症の治療をしている矯正歯科を紹介していただきました。
先生の話ではたぶん矯正するためのマウスピースをして治していくだろうと教えていただきました。
紹介された矯正歯科の病院は普段行っている歯医者さんとは違い、いろんな治療をしている歯科でした。
小児専門の先生もいて、小さな子でも安心して通えそうだと安心しました。
最初に主治医の先生を紹介され、娘の顎の状態の診察が始まりました。
娘が意識して下の歯を正しい位置に噛み合わせようとしても、正常な噛み合わせよりまだ開きがあるそうです。
レントゲンを撮り、正常な画像と娘の画像を見比べて説明してもらうと確かに娘の下の歯は奥の方にあって正常で無いことが素人の私にもわかります。
それから口の開き具合も指摘されました。
女の子なのでそれほど口を大きく開ける必要は無いものの、固い食べ物は食べにくいんじゃない?と娘に聞き、頷いていました。

娘はおせんべいのようなものよりスナック菓子の方が好きなので、普段からあまり固いお菓子は食べません。
食事も洋食だとあまり固いもの自体が無いので食べる機会も少ないので食生活からも来ていることに気づきました。
そして顎関節症の治療が始まりました
娘の歯に合うマウスピースを作成してもらい、これを就寝中にだけきちんとはめ続ける治療でした。
日中に付けなくてもいいというのは親としてはホッとしました。やはり他の子と違う歯の治療を普段から見せるのは傷つくのが怖いと思っていたからです。
最初はマウスピースを付けて眠るとき、私が遅くまで起きておき、マウスピースを口から出さないかを定期的に見ることにしました。
1週間ほどは寝ているときに無意識に口から出ていることがありましたが、娘に指摘すると頑張って朝まで付けられるようになりました。
これを1年ほど続けて、主治医の先生からはほぼ改善しているというお墨付きをもらえました。
口も大きく開くようになってきて笑顔も可愛くなり、親としてはようやく悩みから開放された気持ちです。

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協力しあうことの大切さ

私の息子は現在小6で、スポーツのクラブチームに所属しています。

キャプテンとしてチームを引っ張っていこうと日々頑張っています。
そしてその母親の私は、チームの書記という役がついています。

大人の役員は、代表、書記、会計の三役なのですが、代表を務めていたママさんが、先月クラブチームを辞めてしまいました。

急な転勤でしたので仕方がないのですが、仲間が辞めていってしまうのは寂しいものですね。

さて、代表の業務を誰がやるかという話になり、私に依頼が来ました。
代表兼書記という形で進行していこうということになったのですが、私に代表が務まるのかとても不安でした。

私が不安を隠しきれないでいたら、役員ではないママ達が次々と個人的に連絡をくれて、「なんでも手伝うからね!」と言ってくれたのです。

一応形的には私が代表を引き受けるものの、会計のママも、代表業務を手分けしてくれることになり、みんなで支え合いながら進めていくことになりました。

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私は会社勤めも数年しかせずに結婚してしまいましたし、ましてやスポーツもしていなくて上下関係のようなものも、あまり経験していません。

上に立場に立つ経験なんて、まったくないのです。
それでもみんなに支えてもらいながら頑張っているところです。

私が頑張っていられるのは、 息子もスポーツを頑張っているからだと思っていたのですが、息子から思いがけない言葉をもらいました。

お母さんが役員を頑張ってくれているから、自分もスポーツが頑張れる」と言うのです。
そんなことを言ってもらえると思っていなかったので、とても嬉しかったです(#^.^#)

先日も息子と二人でラーメン屋さんへ行ったとき、私が食べ終わったのを見て、「お母さん、待ってる人いるから出ようか」と言うではありませんか。

こんなふうに、周りをきちんと観察できている息子の成長が本当に嬉しかったです。

クラブチームという組織の中で、私も息子も、みんなに助けられ支えられながら、もっと成長していけるといいと思います。

登山者が山を汚染している排水処理の問題

日本中どこの山でも、登山者が増えています。

登山は比較的に安易にでき、日常の喧騒から離れてマイナスイオンを取り込み、ストレス発散して過ごすには格好の趣味になります。
低い山から高い山まで、登山者は次々と目標を定めて、登山を敢行します。
登山客が増えることで、地域の観光業は潤うことにもなり、多くの場合は歓迎されます。

一方で山奥の観光設備が整っていない山では、登山客によって悩まされている現状もあります。
その多くを占めるのはトイレの問題とゴミの問題です。
登山を趣味としている人なら、山の上にトイレが設置してあるのは、見たことがあると思います。
しかしそのトイレは、下水道に繋がっているわけではありません。
浄化槽が設置されていると思いきや、そんなこともないんです。

山の上での排水処理は、ほとんどが地下浸透方式、放流方式、穴埋め方式の3つに分かれます。
つまり山の地面に排水を浸透させて処理をする場合、少なからず排水は地下へ浸透していることになります。
放流方式というのはわかりやすく言えば、排水をそのまま山の斜面に流してしまうのです。

穴埋めというのは溜まった排水は地中に埋めてしまうことです。
山の上での排水処理は、排水を放置して、自然の微生物の分解に任せているのが現状です。
だから山にトイレが設置してあってよかったね、と大勢の登山客がトイレを利用する分だけ、山はどんどん排水により汚染されていくのです。

そんな下水道もなく汲み取りもままならない山に、大勢で登山に出かけている人々は、ゴミの回収すらもせず放置していくことがあるからお手上げです。
登山というのは楽しいのかもしれませんが、人里離れて設備も何もない山であるほど、登山客はトイレの使用によって環境汚染をしまくっていることは、念頭に置いて行動すべきでしょう。

最近はバイオトイレという、微生物の働きを最大限に活かしたトイレの設置が進んでいるそうです。
バイオトイレにより排水処理の効率を高めることで、環境を守ろうという試みなのです。

久々に友人に会う

高校時代の友人、一人が現在海外に住んでいます。
ご主人の海外赴任についていっているのです。
その子が一時帰国するので、友人たちで会うことになりました。

場所は私の家です。当日まで色々準備して、いざ当日の朝!なんてことでしょう、長女が気持ち悪いと言って嘔吐し始めました。
嘔吐してはどうしようもないので、友人たちにすぐにメールを送り、残念だけれどキャンセルしました。

ところが、帰国中の友人はそのメールを見ていなかったらしく、時間通りに我が家にやってきてしまいました。
長女は二階で寝ているので、仕方ないので一階で私たちはおしゃべりをしていました。
もう、来てしまったので他の友人も呼んでしまいました。

途中、私は長女を病院に連れて行くので家を開けました。
その間、友人たちだけでおしゃべりをしていたようです。
長女も遊びたかったけど、仕方ない、二階で寝てても人の声がするから寂しくなくていい、と言ってくれて良かったです。

長女が具合悪いので短い時間しかおしゃべり出来ませんでしたが、充実した時間を過ごせました。
その2,3日後に友人はまた海外に行ってしまうので、その時を逃したら会うことは叶わなかったので、ちょっとあわただしくはなりましたが、機会が持ててよかったです。

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新しい事務所のレンタル絵画選び

個人で経営している事務所を移転しました。

これまでは古いビルの1室でしたが、移転先ではフロアの半分を貸しきって面積は3倍。
これで従業員も手狭な環境で作業しなくても良くなります。
一番便利になったのは応接室と会議室。
あとは来客用の待合いスペースですね。

一番悩みだったのが会社に来るお客さんのイメージのことだったので、これでようやく普通の会社として見てもらえるかな笑。
移転準備の時、一つ面白いサービスを見つけました。

レンタル絵画というサービスです。
せっかく綺麗になった接客スペースなので、壁が真っ白だとさすがに無機質すぎるんですよね。
以前の事務所でも会議室には古い絵が飾ってありました。
ただ、その絵は新しいビルの洋式の部屋には全く合わないので、現代アートなどどんな絵を飾るのか迷っていました。

そこで見つけたのがこのレンタル絵画サービスです
このサービスの良いところは月々同じ費用で、絵の交換が出来ること。
見ていると3ヶ月単位のお店と1ヶ月単位のお店があるようです。
変えられるのであれば1ヶ月単位の方がやっぱり良いかなとそのお店と契約することにしました。
応接室や会議室の写真を見せると、雰囲気に合う絵やジャンルを選んでもらえました。

レンタルは現代アートや日本の有名画家、あとは複製画など。
アドバイスがあるとすんなりと決められて良いですね。
選ぶ作業も楽しいです。
会議室は洋室の真っ白な壁なので、現代アートの抽象的な絵や風景画などが良さそうです。
応接室は少し高級感のある作りの部屋なので、有名画家の作品のレプリカを借りることに。
よく知られている絵だと話しも広がりやすいですしね。

さすがに本物だとは思われないでしょうし笑。
結局そんな感じで10枚ほど選びました。
移転がひと通り終わって、絵画の飾りもお店側が全部してくれて、中々面白いサービスでした。

新国立競技場について思う事。

先日のニュースで新国立競技場の工費上限金額が1550億に設定されたとの報道がありました。

以前の2500億とか言われていた時からから考えると、1000億近い節約です。
ちなみにどんな内容か気になって見てみると、冷暖房設備がないとの事です。
これを見て私はビックリしました。
今のご時世、冷暖房のない大型施設なんか見た事がありません。
ましてやワールドカップ、オリンピックの開催される季節は暑い夏になります。
何を考えて、このような対応をしたのか理解に苦しみます。

直近の五輪メイン会場の建設費は、北京が513億円、ロンドンが900億円、リオが550億円と言われています。
その観点から考えると、まだかなり高いのです。
1500億も使うのなら、冷暖房施設はつけられると思います。

この際1550億でも良いから、見る人のために冷暖房施設は最低限つけて欲しいと思います。
私はテレビで見る派なので、特に支障はありませんが、オリンピックの会場でバタバタと熱中症で倒れる姿は見たくありません。
直近の報道を見る限りでは、一般人・アスリートの意見をかなり取り入れているので、是非これも取り入れて欲しいものです。
先日IOCから工期の短縮の要請が出ていました。

今のスケジュールではギリギリのタイミングになりそうです。
良くオリンピックが始まっても、まだ施設を作りきれていないケースなどもあるので、急いで作って貰って、余裕を持って迎えたいものです。
またさらにデザインを公募しなくても、前回の次点がその金額で出来れば良いじゃんと思うのは素人考えなのでしょうか?
利権にまみれたオリンピックにならない事を祈ります。

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近く和泉市のクリニックでインプラント

インプラントは、ちょっと高価すぎて手が出ないという気がしませんか。
お金を持っている人であれば問題は無いといえますが、庶民感覚だと1本あたり7~15万円というのは、あまりに高価に感じてしまいます。
一本あたり1~2万円ならまだ手が届くといった印象ですが、安くても7万円程度と考えると気が引けてしまいます。
ヘタすると車1台買えるくらいの額を歯にかけるというのは、それほどに優れたものだということなのでしょうか。
たしかに一度取り替えてしまえば、虫歯になる心配がない、抜ける心配がない、常に見た目の綺麗さを保てるというメリットがあるでしょう。
今後はコスト削減で安価になっていくことが望ましいと思うのですが、歯科が儲ける手段の一つであるだけに、すぐに安くなるということは考えられそうにありません。
それでもどうしてもインプラントでということなら、どこか数本に限定してみるのもいいかもしれません。
奥歯は食べ物を噛み砕いて、消化を助けて栄養を取っていくことに必要な歯です。
だからまずは奥歯のなくなった部分であるとか、奥歯の数本だけから行ってみたりするのはどうでしょうか。
または前歯でも大丈夫だと思うのですが、一部だけから少しづつという認識は、一般的な歯科医にもあることだと思われます。
一部から始めて年間十数万円づつ、という手術を繰り返して、数年で多くの歯を取り替えることは一般的でしょう。
良さばかり指摘されるインプラントですが、気をつけるべきなのはやはり顎の骨が弱くなっていると、骨に穴を開けたりボルトで締めるときに何らかの問題が発生するのはありうることです。
それに完成後にも痛みや違和感が取れないという話はあります。
金属なので電波を受けて体長に異変というような話もあります。
薬で緩和するということですが、この痛みや違和感がずっと続いて再手術なんていうことになったら大変です。
顎の骨の状態が良いこともそうですが、手術前には体調面での万全が求められてくるでしょう。
知人が近く和泉市の歯科でインプラント治療の予定ですが、問題なければいいと思います。

環境への配慮がなされる自動車

近年利用されている自動車は、環境への配慮がなされる場合が多くなり始めていると考えられています。
多くのエリアで恒常的に車が利用されるようになってきていますが、こうした特徴がクローズアップされてきているのではないかと推測されています。

環境に良い車を多くのメーカーが挙って作ろうとする動きも活発になってきつつあることから、こうした傾向が鮮明になっているのではないかと思います。
車を運転する人々にとっても、環境に配慮した車を活用することをポジティブに捉える例が多く、このような特性を有する車を用いることを良いものとして捉えることが普遍的になっていると言えるでしょう。
現在でも環境に配慮した自動車が、新たに開発され続けてきているのではないかと思います。
そのため、地球や周りの人に優しいと認識される自動車が、これからも多くの方面で利用されていくのではないかと見込まれています。
新規に車を持とうとする人も、主体的に環境配慮型の車を選択するようになることが見込まれるようになってきており、これまで以上に高い水準の関心や興味を集めるようにもなっていくのではないかと推測されています。

複数の分野からの期待が抱かれていくでしょう。

カーフィルムでストレスを軽減できる

たまに車にのる機会があると、外からの視線がなにか気になることもあるのですよね。
寝ている顔を見られるのが嫌だなとか、車内で何かをしているのを一々見られるのが嫌だと感じることもありました。人によっては車の中を覗きこむような人もいますよね。
ニヤけられたりすると、なんだか覗かれているようで気持ち悪い感じのこともあります。そういう場合は、外側から死角になるように車内で行動することもあるのですが、車の構造上、四方がガラスになっているので、人通りの多い場所では必ず誰かに見られているでしょう。
前部の座席ならなおさらですが、後部の座席でも同様です。
車内にカーテンを取り付けるという人もいますが、カーテンを引くと車の内部からの死角が増えて、危険が増すということにもなります。
じゃどうするかと考えると、最終的に行き着くのはカーフィルムしかないのではと思います。
カーフィルムは外から車内を見えないようにする、または見えにくくするタイプのものは一般的です。
紫外線、赤外線をカットし、太陽の熱を反射して車内の温度が上がりにくくなる効果を持つカーフィルムなども出ているそうです。
カーフィルムを貼るだけでそとからの視線がきになる状態を、少しでもよく出来るということだから、取り入れてみても良いんじゃないか
と思います。
特に後部座席に座っている場合には、外からの視線は完全にシャットアウトも可能になりますし。
人の視線を気にせず行動できることで、ストレスをなくしていけるのは良いことですし。

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