子どもの深夜徘徊

テレビの特集で、夜中に徘徊する若者というものをやっていました。

ニュース番組の一部ですかね。途中から見たのですが、どこにでも

いるような中学生や高校生が、夜中の2時でも平気で出歩いている

というのです。深夜に徘徊していて中学生が殺されたという事件を

受けて取材をしたのでしょう。でも、これらってそのうち季節的なこと

なのかなって思います。今は夏だから夜は寒くないし、寝苦しいから

外に出てみるけれど、冬なんか家にいた方がよっぽど快適ですよ。

だから被害が多くなるとすれば夏場の日が長い時期なのではないか

と思います。取材して、その答えとしては親がうざいからとかいう答えが

返ってくるのかなと予想していたのですが、意外にも暇だからとか、

友達といると楽しいからというような答えばかりでした。今流行りの、

自分の今の居場所と近い順に友達が並んだアプリを利用し、

呼び出せばすぐに来れるというものを利用してうる子どもたちも

いました。ネットで繋がり、直接会うことはむしろ嫌うのかなと思って

いたので、それを煩わしいと思わず積極的に会うというところに

びっくりしましたね。平和な日本だからこそできることでしょうけど、

言うことを聞かない年代なので難しい課題になるでしょう。

taiho

新築一戸建て住宅のメリットとデメリットについて

私たち夫婦に第二子が生まれる事をきっかけに、もっと大きな家が必要と判断して中古ですが一戸建て住宅に引越しました。以前はマンションに住んでいましたが、毎月支払う家賃がもったいない、駐車料金がもったいないと思い、一戸建て住宅のチラシをよく見ていました。毎月家賃を払うなら大阪で新築の一戸建て住宅を購入してローン返済するのと同じ、と思っていましたが、実際に中古で一戸建て住宅を購入してみて実情を知りました。まず賃貸物件を一戸建て住宅の大きな違いは、金銭面で言うと固定資産税の支払いが必要かどうか、です。恥ずかしながら固定資産税についてもしりませんでしたが、年間で我が家の場合は10万円以上の出費になります。まずこの時点で予想外の出費でした。一戸建て住宅のメリットとしては、賃貸物件と異なり隣や上下階を気にしなくていいという点です。子供が小さいため、家の中を走ったり泣いたりうるさくするのもマンションの時には気になっていました。その点今は多少近所迷惑も考えますが、以前に比べて騒音も気にせず過ごせます。これだけでも精神的負担がだいぶ軽くなりました。また一戸建て住宅の場合は自分の家なので、小さな事ですが壁に画鋲をさして穴をあけたりすることも気になりません。自分たちの好きなように家を使えるのがメリットです。一戸建て住宅のデメリットがあるとすれば、固定資産税がかかったり、家に関するメンテナンス費用がかかるという事です。電球一つにしろ、壁の塗装にしろ、全て自己責任です。そのため時には予想外に出費がありますが、それでもメリットがたくさんあるので仕方ないと思えます。一戸建て住宅にして一番良かったと思えるのは、子供がのびのびと遊べるようになったことです。家の中で走り回るのはもちろん、庭に砂場を作ったり、小さな畑を作って野菜を収穫したりしています。こういった体験が大人になった時に、いい思い出になってほしいと親として願うばかりです。

自動車の維持費についての考察

実は自動車を売却するかどうか悩んでいます。新車を購入するためではなく、

保有することをしばらくやめようと考えているのです。売却を考えている

大きな理由は維持費の負担が大きくなったことになります。一年くらい前に

比較的都会のマンションに引越しをしたのですが、このマンションには駐車場が

付属していませんので、近くで月極駐車場を借りなければならなくなりました。

都会のマンションですから、月極駐車場の相場が高く、引越しする前の居住地で

借りていた月極駐車場よりも月に25000円程度の駐車場負担が大きくなって

しまいました。これを年間にすれば30万円も負担が増えてしまうことになります。

他にも、都会のマンションですから公共交通機関がかなり便利なこともあり、

自動車を使用する頻度が下がってしまったことも影響しています。使用頻度が

かなり下がってきているのに費用は増えるという費用対効果が大きく低下した

ことになります。自動車を持っていることの楽しさも便利さも十分わかっている

つもりでありますが、これでは維持していくことが効率的ではないという結論に

なってしまいます。まだ、はっきりと決めているわけではありませんが、

売却することになりそうです。

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3年間事故車としての保障

家で母と妹が乗っている軽自動車があるんですけど、この前妹がちょっとした事故を起こしてしまいました。人身事故では無くて良かったんですが、曲がろうとした時に家の前の電柱を巻き込んでしまったようで、左後ろのバンパーとウィンカーが大破してしまっています・・笑。「これどうしたんだよ」と妹に聞くと「あぁぶつけちゃったの」とまぁ悪びれた様子 も無く返されて呆れてしまいました。後ろから見ると完全にぼこぼこの事故車です・・。電柱は無傷だったのでホッとしました。妹自身は乗れればいいと思っている家の車なので、以前からこすり傷などをしょっちゅう作っています。でも今回はさすがにウィンカーがつかなくなっているので、整備不良の違反になってしまいます。妹にいうと「え~、そのまま乗れないの?」とびっくりしていました。いや、そりゃダメに決まってんだろ妹よ・・。母にも言ってお金払うから直そうということになりました。僕がどのくらいのお金になるのかディーラーに見積もりをお願いすることにしました。これが意外に高い。2桁万円です・・笑。一応自損でも車の保険は効いているので、ほっとしました。等級は上がってしまいますが、負担は5万円。妹も少し払うことになって不満顔でしたが・・。母は「こういう時に保障してもらえるなら、保険屋さんは損するんじゃないの?」と呑気なものです。「保険使うと等級あがって、次の更新の時にたぶん何万円か上がるよ」と教えてあげました。ここでようやく母もことの重大さに気づいたようです笑。「じゃぁあの子の負担も少し増やさなきゃね」保険屋さんに確認すると、今回の自損の場合は今後3年間事故車としての保障となって、3等級下がるそうです。保険料で計算してみると3年間の合計で約10万円ほどでした。保険代は妹は全く払っていないので、ここで母と妹の協議が始まりました笑。「この増えた分のいくらかはあなたが払いなさい」「え~、お母さん払ってよ~」ここでも妹はかなり抵抗笑。でも結局10万円のうち半分を妹が負担することになりました。これがあってから、妹は少し運転の粗さが少なくなった気がします。まぁ今回は自損でしたが、車対車でぶつかったり人身事故を起こしてからでは遅いので、今回は良い教訓になったと思います。